投稿日: 2021/02/26

鴨下療法所

New Post: 臨床例1 - 脊柱管狭窄症(事故・変形性股関節症など)

K様(男性/70歳代 杉並区)

・野球が原因で、腰痛は20歳代から起こっていた。
・10年ぐらい前から背中が伸びなくなった。
・2年前に脊柱管を広げる手術を受けて、腰は伸びたが足の痺れと痛みが止まらず、整形外科を受診しても改善が見られなかった。

 
 すでに手術でボルトが入っている状態でしたが、初めの数回で痺れが消えました。

 また、歩行時に出るお尻の痛みがなかなか消えませんでしたが、10か月後には2時間歩けるようになりました。
 初めは腿の外側が無機物のように硬直していたのが、最近は弾力を感じるようになり、歩きにもリズムがでてきました。

 それでも長年の筋肉の癖は頑固で、やはり歩くと仙腸関節周辺の筋肉に張りを感じられるそうですので、この部分のストレッチと手術後に残ってしまった右脚先の麻痺(つま先を背屈するのが少々困難なために歩いていてつまずきやすいのです)のリハビリが現在の課題です。 
 




S様(男性/80歳代 杉並区)

・7か月前に階段で転倒し腰を強打し、歩くと次第に痛みと痺れがでて、病院で受診するとMRIで狭窄症と診断された。
・歩行が困難
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